「収集」より具体的に考える方法②

サトウです。


今日も「収集」です。
一歩ずつでも、進んでおりますでしょうか。

前回は、小さなテーマ毎に収集することをお伝えしました。
今回は、それをさらに発展させる方法です。


今日、実践していただきたいのは、


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 具体的な「実体」に着目する
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ということです。



もちろん、小さなテーマを思い浮かべて収集を行うのですが、
さらに具体的なものを思い浮かべることが大切です。

例えば、小さなテーマ「友人」について収集する場合。

「友人」を全般的に漠然と考えるのではありません。
より、具体的に思い浮かべてます。

例えば、
斉藤さんに会う約束をしている、
山田さんに借りていた本がある、
久保田さんにお金を貸している、

というように、具体的な名前と行動がありますよね。

それを、思いつくがままにパソコンに書いていくわけです。
どんどん、どんどん、思いつく限り。

このときのポイントとして、

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 携帯電話のアドレス帳を見る
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ことをおススメします。
頭の中だけでなく、具体的な名前を「見る」。

そして、顔を頭に思い浮かべることで、
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忘れている「気になること」が出やすくなります。
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「ある状況を思い出す仕組み」を作ることが、
もれなく収集をするコツです。

テーマ:仕事であれば、
・取引先の具体的な名前
・プロジェクトの具体的な名前
・上司/同僚の具体的な名前

を思い浮かべます。

携帯電話のアドレス帳のように、
一覧化しているものがあれば、収集の効率が上がります。
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いきなりは難しいテーマもあると思いますが、
まずは「友人」の切り口で収集してみてください。

いかがでしょうか?

まずはこの方法を使って、「友人」に対して、
「収集」をやってみてください。

これも上手くいったことを褒め、
あなたの自信に繋げてくださいね。

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