「収集」ツールを考えてみよう

サトウです。


今日は前回に引き続き、
最初の「収集」
を終わらせるための方法をお伝えします。

前回の記事で「一度、完全に収集を終わらせる」ことが重要、
ということを書きました。


読んでいただけましたでしょうか。
あなたにも納得いただけましたでしょうか。




さて。
「収集を完全に終わらせる」目的がハッキリしたところで、

じゃあ具体的にどうするの?
という点をお伝えします。


今日、実践していただきたいのは、

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 ツールを選んで「収集」を行う
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ということです。


GTDの提唱者、デビッド・アレン氏は、
「GTDは上手くいくための考え方、ツールは何でも良い」
と言っています。

私も、基本的にはその考えに賛成です。



しかし、GTDのこと「収集」に限り、

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 パソコンで一気に書き出す
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ことをおススメします。


「収集」ではスピードが大切です。
しかし、それだけではありません。

後工程を考えると、
実は、加工のしやすさも大事な点です。
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おそらくあなたは、手書きよりもパソコンの方が
早く書き出すことが出来ると思います。

そして、後から見たときに読みやすいのも、
手書きよりもパソコンの文字だと知っていると思います。



手書きはその紙一枚だけですが、
パソコンでは、メールや共有のアプリを使えば、
モバイル端末にも簡単に送ることができます。


GTDに限らずですが、
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ツールには向き/不向きがあります。
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素晴らしいツールが周りにはたくさんあります。

適材適所のツールを利用し、
高い生産性を発揮しましょう。



少し脱線してしまいましたね。
もう一度言いますが、GTDの「収集」では、

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 スピードと加工のしやすさ
==============================

が大事です。
そのために、サトウはパソコンでの収集をオススメします。



さて、次回は収集の具体的な切り口について、
お伝えしていこうと思います。

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