「集中力」の正体

サトウです。

前回は「選択と集中」の「選択」について、簡単にお伝えしました。

今回は「集中」の概要です。

成果は、行動の合計時間ではありません。
行動の結果、によるものです。

重要なのは、行動の密度です。

極端な話をします。

2時間、ウトウトしながらする英語の学習と、
1時間、数学のことを気にしながらする英語の学習と、
30分、真剣にテキストと向き合う英語の学習。

当然、成果が上がるのは一番最後です。

そこには「集中力」が働いているからです。

「今すべきこと」だと信じて、ただやる。
他のことに気をとられることなく、やり遂げる。

それが集中する、ということです。

やりたいことが複数あること、よくあります。

あれもこれも、やりたい。
だって時間がないから。

よく分かります。

でも。
注意しなければいけないことは・・・

ある「瞬間」に出来ることは、たったの1つ。

少なくともその「瞬間」だけは、たったの1つのことに集中する。
他のことに気を取られてはいけない。

集中力を持って、たった1つのことに望めるよう、
集中を阻害するものは排除していきましょう。

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