【習慣化】フォーカスを変える 

サトウです。

「思考習慣」のメール、反響をいただけました。
皆様、ありがとうございます。
サトウ自身としては、少し踏み込んだ内容だったので、反応をいただけたことで非常に自信になりました。

今日は、その続きの話をします。

思考習慣を変えるのには3つのステップが必要、ということでした。

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・悪習慣を本当に変えたいのかを問う
・悪習慣の対極にある「善習慣」を決める
・善習慣を意識的に繰り返し、浸透させる
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※悪習慣=悪いと思いつつ続けてしまっている習慣、と定義します

悪習慣から得ているもの、
それをやめることで失うもの、
ちゃんと見極めましょう。

そんな話を前回しましたね。
今日は、二つ目。

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・悪習慣の対極にある「善習慣」を決める
====================

についてです。

最も重要なのは、
「XXXを辞めよう!」

と思わないことです。
それは、無理です。
脳の仕組み的に無理なんです。

ちょっとした実験をしましょう。

これから言うものだけは、想像しないでくださいね。

「よく晴れた日にビーチで海水浴をしていること」だけは、
絶対に想像しないでくださいね。

いかがでしょうか?
みなさんも思い浮かんだでしょう?
海水浴のシーンが。

それはみなさん自身の経験のものか、
テレビや本を見てのイメージかは個人差がありますが、
思い浮かべてしまうんです。

否定形というのは、一旦思い浮かべる作業が必要になります。

ですので、

タバコをヤメよう。
深夜にテレビを見るのはヤメよう。
食べ過ぎるのはヤメよう。

ヤメるものを考えると、ヤメるものを思い浮かべます。
ヤメることにフォーカスするのはいけません。

じゃあどうするか。

それは、
対極にある、「善習慣は何か?」を考えて、
それをイメージすることが大切です。

深夜のテレビを悪習慣だと思うなら、
「早朝にランニングする時間を持つ」
といったことを善習慣とする。

そこで得られるものを具体的にイメージする。
サトウの例ですが、早朝に走ることで・・・
・健康な身体を作るための運動習慣
・早朝のイイ気分
・座れる電車での通勤
・朝の時間の有効活用

それで納得すれば、行動に移して繰り返すことで、
悪習慣は善習慣に変わっていきます。
(変わるまでに一定期間は必要ですが)

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悪習慣の対極にある善習慣を考え、
それに近づくための行動を考えましょう。
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記憶は蓄積されていき、消えないそうです。
つまり、悪習慣も脳の中からは消えません。

悪習慣によりも「善習慣の行動」を強くして、
そちらが表に出るようにしていくのが、
「習慣の書き換え」です。

いかがでしょうか?

いい習慣でいい行動をイメージすることで、
モチベーションも上がりますよね。
みなさん自身のイメージも上がりますので、
きっと考えるのも楽しいと思います。

ぜひ、思考習慣の書き換えにチャレンジしてみてくださいね。

さて、最後のポイントは・・・

また後日、お伝えしますね。

それではまた、メールしますね。

佐藤 友康

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