プラトーで辞めてしまう人の特徴

前回は「プラトー現象」についてお伝えしました。

 

成長するとき。

上昇期と停滞期を交互に繰り返して成長していくのですが、

その「停滞期」の状態をプラトー現象と呼ぶのでした。
あなたも、経験があるのではないでしょうか??

 

 

サトウを振返ると、やはりイロイロありました。

・水泳
・ゲーム(ぷよぷよ、風来のシレン等・・・)
・英語の学習
・大学受験
・ベースギター
どれも、上達せずにもがき苦しんだ時期があります。
(ゲームも、ですが・・・笑)

 

 

 

プラトーで辞める人、続ける人。

 

しかし、それでも続けていました。

続けて続けて苦しんで苦しんで・・・
それを繰り返していて、ある日突然、
ふっと次のステージに行けた感覚がありました。

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違いは1つ。

それでも続けるかどうか。

 

 

 

 

大学受験はゴールがありましたが、
それ以外は突き詰めていけばとことんまであるものばかりです。

水泳やゲームはとっくの昔にやめてしまいましたが、
当時の自分としての目標(≒満足いく状態)までは続けられました。

 

プラトーに入り、上達を感じにくくなったとき。
それでも、続けようと・・・
その支えとなる原動力、それは・・・
 心からの目標

です。
これが無いと、少し辛くなるとモチベーションが下がり、
すぐにやめてしまいます。

 

必ずプラトーは訪れます。

 

その辛い時期を乗り越えるためにも、
最初にしっかりと目標を設定しておく。

そしてその目標に向かう、自身の意志を強靭なものにしておく。
そうすることで、プラトーの時期でも続けることができ、
諦めずにプラトーを抜け出す唯一の道となるんだと思います。

 

 

続けるには、習慣化すること。

習慣化するには、「環境を整える」こと。

 

継続は力なり、ですね。

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