早起きの習慣を作るまでの道のり ⑥立志

サトウです。

早起きの習慣を作るまでの道のり、ということで、
今回は6回目です。

1回目の記事はコチラです。
2回目の記事はコチラです。
3回目の記事はコチラです。
4回目の記事はコチラです。
5回目の記事はコチラです。

ぜひ、読んでみてくださいね。

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もう少し戦略的に早起きする計画を練ろう

ということにしました。
もう失敗しないように。

失敗から学べ。

いつかどこかで読んだそんな言葉が、
実に心に刺さります。

では、どうすればいいんだろう・・・

失敗の要因を考えていくうちに、
2つ、思い出したことがあります。

ひとつめ。
嫌いなことから逃れようとして、早起きを始めたこと。

ふたつめ。
モチベーションを外的なものに向けていた、ということ。

現状を変えようと思って、行動にかき立てられた。
そういう意味で、これらのことにも意味がありました。

でも、決定的に足りていなかったものがありました。

サトウは何がしたいんだろう?

という、シンプルな問い。
たったこれだけの問いに答えることが出来なかった・・・

早起きをして、電車の中で新聞や本を読む時間は作れた。
早起きをして、尊敬する上司たちと同じ環境には居れた。

でも、サトウは何がしたかったんだろう?
何のために、それがしたいの?

嫌なことから逃れようとするのは、
確かにモチベーションになります。

しかし、それは後ろ向きのモチベーション。

○○がしたい!○○になりたい!
という前向きなモチベーションが足りていなかったんです。

志を、立てよう。

サトウは、サトウの描く「理想像」になることを決めました。

近い将来、過ごすべき1日のスケジュールを立てました。
そこに向かうことこそが、とりあえずのゴールだ、と。

とはいえ。

習慣化には、急すぎる変化をかけないことが重要。

これも身にしみた経験です。

最初にやるべきことは、1つでいい。
たったの1つが上手くいったら、また次の1つをしよう。

そうして「理想」に、徐々に近づけば良いと思いました。

まずやったこと。

不用なテレビを見ない。
11時に寝る。

最初はコレだけで良いや。


次回に続く。

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