早起きの習慣を作るまでの道のり ⑦構造化

サトウです。

早起きの習慣を作るまでの道のり、ということで、
今回は7回目です。

1回目の記事はコチラです。
2回目の記事はコチラです。
3回目の記事はコチラです。
4回目の記事はコチラです。
5回目の記事はコチラです。
6回目の記事はコチラです。

ぜひ、読んでみてくださいね。

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早起きをする真の目的、
サトウにとっての志を立てました。

だらだらテレビを見るのをやめる、
ということも決めました。

しかし、意志だけでは続けるのは難しい。
まして、サトウは一度挫折を経験している・・・

意志の力だけでは、多分また上手くいかないだろう。
直感的に、そう感じました。

行動を変えるためには、環境を変える。

構造を変える。構造化。

これを実行に移すことにしたんです。

やったことは3つ、ありました。

ひとつめ。
目覚ましを変えました。

今まではジリジリ鳴るだけの「音量勝負!」な時計。
もっと機能的な、スマートな目覚ましを使うことにしました。

サトウの選択は、絶大な実績のあるiPhoneアプリでした。

Sleep Cycle Alarm Clock

たったの85円。
しかし最強の目覚ましアプリ。

 (詳しくは他のタイミングでお伝えしますが、
  本当にこのアプリは起きられます。)



ふたつめ。
ベッドの位置を変えました。

朝に、日光が当たるような場所にして、
かつカーテンを開けて寝る。
自然に目が覚めるような環境に変えてみました。

幸いにも8階でそんなことが出来る環境でしたので・・・

アプリと併用で、効果は良かったですね。

みっつめ。
早起きすることを友人に伝えていきました。

とりあえず、一人で続けるのではなく、
誰かを巻き込んだ方が良いだろう、という判断です。

直接いわれるわけではないですが、
何となく間接的に監視をされているような感覚。

一度言ってしまったからには、もう失敗出来ない。
意志が弱いと思われたくはない。

なんとか頑張ろうとする。
そんな「環境」を作ったんです。

この3つを実践に移す。

簡単に実践出来るようにする「構造化」。
そんな言葉がぴったりでした。

次回に続く。

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