早起きの習慣を作るまでの道のり ⑧方法論

サトウです。

早起きの習慣を作るまでの道のり、ということで、
今回は8回目です。

1回目の記事はコチラです。
2回目の記事はコチラです。
3回目の記事はコチラです。
4回目の記事はコチラです。
5回目の記事はコチラです。
6回目の記事はコチラです。
7回目の記事はコチラです。

ぜひ、読んでみてくださいね。

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3つの早起き構造を仕掛けました。

3つとも効果を感じたのですが、
特に目覚ましを変えた効果はテキメンでした。

ちゃんと、設定した時間に目覚められます。

しかし。

新たな問題がひとつ、浮かび上がってきました。

二度寝をしてしまう

というものです。。。
これはなかなか、厄介な問題です。

朝の布団・・・
しかも、一度起きてまどろんでいる状態でのお布団・・・

大好きなんです、あの状態が。。。

とは言え。とは言え、だ。
立てた志に失礼。その二度寝はただの甘えだろう。

二度寝は、自分へのご褒美のときだけにして、
普段はちゃんと起きようと思い直しました。

本題は、どうすれば二度寝をしないか、というところです。

サトウの経験では、
旅行に行くときや、
朝から客先に行くときは二度寝なんてしません。

この差は何か。
自問自答しました。

では何故、二度寝してしまうのだろうか。
仮説を立ててみました。

・そもそも睡眠時間が不十分なのでは?
・時間厳守という危機感がないのでは?
・二度寝をしやすい状態なのでは?

とりあえず、この3つが行き着いた仮説です。
1つずつ検証すると・・・


・そもそも睡眠時間が不十分なのでは?
 →サトウは6時間睡眠。それは守れている。
  とりあえずの直接の原因ではないだろう。

・時間厳守という危機感がないのでは?
 →危機感は・・・あまり無い
  新幹線や飛行機に乗るわけでもないし。
  ちょっと自分に嫌気がさすぐらいか。
  危機感を持たせるためには・・・ペナルティを科す?


・二度寝をしやすい状態なのでは?
 →二度寝は多分、しやすい。
  起きても布団にしがみついていることが多い。
  二度寝をしにくい状態に出来れば良いのだが・・・

一番最後のそれが、改善ポイントな気がしました。

なんとか、二度寝をしにくい状態を作れないか。
そんなことを考えました。

リビングで寝転がって考え、
いつのまにかコタツで寝ていたり。。。

ふと。

寝転がっていると寝やすい

という当たり前のことに気がつきました。
まるで慣性の法則のよう。

多分、二度寝もそうなんだろうと思いました。

いつまでも寝たままの体制で寝転がっているから、
身体もまた自然と眠りへと誘ってくる。

その誘惑を断ち切ろう。

目覚めたらとりあえず、両足で立つ。
「はじめの一歩」を踏む。

ここは意志の力に頼ることが大きかったですが、
なんとか、二度寝の壁も打開のメドが立ちました。

次回に続く。

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