朝活動のために睡眠の質を意識せよ 〜寝る前に○○をしない〜

「睡眠の質」をテーマにした記事を書いています。

より「深く」眠ること。

より「快適に」起きること。

 

そこに焦点を絞り、睡眠の「質」を高めるためのサトウが体感した方法をお伝えします。

 

今回は「寝る前の避けるべき行動」についてです。

 

ポイント:身体の「活動モード」をオフにする

身体を活動モードと休息モードの2つを繰り返しているそうです。

まず、「活動モード」をオフにしていきます。

 

 

具体的には・・・寝る3時間前から、活動モードをオフにしていくんです。

そのときに、注意するのは以下のポイント。

 

・ご飯を食べない

・強い光(パソコン/テレビ等)を見ない

・強い運動をしない

 

 

この3つはどれも、「活動モード」の行動です。

 

ご飯が胃の中に入れば、消化しようとしますし、

強い光は「昼」と勘違いすることで活動モードのスイッチが入ります。

強い運動・・・は言わずもがな、ですかね。

 

もうひとつ付け加えるとすれば、「緊張」のあるものは避けるべきですね。

ハラハラ、ドキドキ、そして「不安」を含むものもそうでしょう。

 

精神的にも、「活動」よりも「リラックス」を心掛けてください。

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活動モードをオフにしていくと・・・

そう、もう一方の「休息モード」がオンになってきます。

 

 

でも、やりたいことはいっぱいあるから直前まで活動していたい・・・

そう思われるかもしれません。

 

 

大丈夫、心配無用です。

 

夜にしっかり寝たぶん、

スッキリした頭で朝に活動すればいいんです。

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