朝活動のために睡眠の質を意識せよ 〜寝る前に○○をしよう〜

「睡眠の質」をテーマにした記事を書いています。

より「深く」眠ること。

より「快適に」起きること。

 

そこに焦点を絞り、睡眠の「質」を高めるためのサトウが体感した方法をお伝えします。

 

今回は「寝る前にぜひするべき行動」についてです。

 

ポイント:身体の「休息モード」をオンにする

身体を活動モードと休息モードの2つを繰り返しているそうです。

前回の記事で、「活動モード」をオフにしていきましたので、

今回は積極的に「休息モード」をオンにしていきましょう。

 

 

具体的には・・・寝る2時間前から、休息モードをオンにしていくんです。

そのときに、積極的に実施するのは以下。

 

・部屋の照明を暗くする

・お風呂に入る

・お風呂上がりにストレッチをする 

 

まずはサトウは、部屋の照明を暗くしていきました。

こうすることで、なんとなく眠そうな感じに包まれてきます。

映画の始まる前の映画館のような状態でしょうか。。。

 

寝る直前には更に弱くしています。

ベッドライトが暖色系の弱い照明なので、それを使っています。

 

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次に、お風呂にゆっくりと入りました。

温めのお湯に15〜20分入るのがベストです。

 

ちょっと気になったので調べてみました。

温めのお湯に入ると副交感神経が刺激され、リラックス出来るそうです。

(逆に熱いお湯は、交感神経が刺激され、活動的になるそうです)

 

 

そして、お風呂上がりのストレッチ。

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人間は寝るとき、身体から熱を放出して、体温を下げ眠りに入るそうです。

軽いストレッチで身体を温めてあげることで、

放熱を能動的に発生させて眠りに入りやすくなるそうです。

 

お風呂で筋肉がほぐれた後なので、ストレッチの効果も高いです。

 

何となくお風呂上がりにストレッチすると良い、ということを聞いて実践しましたが、

身体の仕組み的にも理にかなった方法のようです。

 

 

サトウはアレコレ試してこの3つに行き着いた感じです。

深く眠れるので、寝起きが快適になりました。

そして、同じ時間に起きやすくもなり、習慣にすることが出来ました。

 

あなたにとっての最適な方法・・・ではないかもしれませんが、

早起き習慣構築のサポートとなれば幸いです。

 

ぜひ、イロイロと試してみてくださいね★

 

カテゴリー: 「始める」力, 早起き パーマリンク

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