朝活動のために睡眠の質を意識せよ 〜起きる時刻〜

あなたは、ご自身の睡眠について考えたことがありますか??

 

昨日はよく眠れた、今日は目覚めが不快だった・・・

その差は、どこから来るのでしょうか。

 

 

それは、
眠りの「質」にあります。

 

 

より「深く」眠ること。

より「快適に」起きること。

 

そこに焦点を絞り、睡眠の「質」を高めるためのサトウが体感した方法をお伝えします。

ネットで調べるとイロイロと出てきます。

どれも効果がある方法だと思いますが、

サトウが試した中でのオススメの方法をピックアップしてお伝えします。

 

初回は「起きる時刻」についてです。

 

ポイント:起きる時刻を一定にする

逆説的なようですが、早起きを始めるとき、まず「起きる時刻」を一定にしました。


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サトウはまず、5時に必ず起きるようにしました。

もちろん、最初は辛いですけどね。

 

でも・・・

 

起きる時刻を一定にすると、何故か眠くなる時間も大体一緒になってきます。

 

 

調べてみると、身体の仕組みがそのようになっているんですね。

 

眠気を感じるのは、睡眠ホルモン「メラトニン」が分泌されるため。

そのメラトニンは、光を浴びてから14〜16時間で分泌されるそうです。

 

 

なので、一定の時間に起きると、一定の時間に眠くなるようになる。

つまり、リズムが作りやすくなるんですね。

 

 

 

早起きの習慣がつくまでは、ベッドから出るまでが難所です。

ですので、起きるための工夫とセットで、起きる時間を一定にしましょう。

 

サトウの場合、今でもやっている工夫は、

・朝起きたら、ベッドから立つ

・水を飲む

が必須事項です。

たまに寝ながら身体を動かしたりもします。

 

 

朝の、仮に頭があまり働いていない状態でも、

ちゃんと「起きるんだ!」という意識になれる仕組みを作っておく。

 

例えば、壁や目覚ましに「いいから立て」とか張り紙しておくのも手ですね。

 

 

起きる時刻を一定にしたからと言って、それが「眠りの質」に直結するわけではありません。

が、質を高めやすくする、とサトウは感じています。

 

 

慣れは「安心」と、不慣れは「緊張」とセットになります。

ぐっすり寝るには「安心」が重要だというのはご理解いただけるでしょう。

 

まずは、「起きる時間を一定にする」を実践してみてくださいね。

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