本との付き合い方

会社では、半年ほど前から「社内ライブラリー」なるものが用意されました。

業務外のコトも多々学べ、という意図で始まったのですが、

つい最近まで貸し出し不可でした。

 

要望を重ねやっと貸し出しが可能になったので、これからは電車の往復が潤いそうです。

 

面白そうな顔をした本はついつい手に取ってしまうのですが、

ちょっと読んだ瞬間に「あれ?」と思うことがよくあります。

 

直感的に自分とは合わないと思ってしまう。

もしくは、パッと見ただけで、思い描いていた内容と違うと気づいてしまった。

 

 

あなたはこんなとき、どうしますか??

気になる本

 

多読・速読のススメ

「あれ?」と思ったとしても、直感的に摑んだその本には、

何らかの意図があるだろう、とサトウは思っています。

 

タイトルに惹かれた、装丁が良い、有名な人が書いたもの。

あるいは、それのいずれでもないのに手に取ってしまった本。

 

数多くの本の中から「指運」のような物で摑み取っただけだとしても、

何か運命的な物があるかもしれない。あるに違いない。

自分の常識から少し外れたようなところに、思いがけない発見がある。

 

そんな風に思ったほうが、楽しいじゃないですか。

 

 

それなので、ただ本棚に戻すことはしないと決めています。

かといってじっくり読むのはしんどいので、

ざっと眺めることにしています。

 

フォトリーディングのように、ペラペラとめくってザックリと眺める。

 

サトウの琴線に触れるような内容であれば、

それだけでも何かが引っかかってきます。

 

 

GTDを知ったのも、何かiPhone系の本をざっと読みしていたときでした。

ついこの間は、「幸福な「繁栄」への6つの成功法則」という本をざっと眺めて、

今度じっくり読んでやろうと言う発見がありました。

 

今日ざっと読みした本は、残念ながら響かなかったですが、

時間の節約とリフレッシュにはなったかな、と満足です。

 

 

秋の夜長のいい読書の季節になりました。

「ちょっと違うけど何か気になる本」なんてのを読んでみるのも、

新しい発見になって楽しいと思います。

 

カテゴリー: GTD, 本の紹介, 習慣化 パーマリンク

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