繰り返せば○○○○○に気づくことが出来る

前回の「繰り返し」について、少し違った切り口でお伝えします。

 

将棋の羽生さんも「繰り返し」について著書「大局観」の中でこんなことを述べています。

 

当たり前のこと、簡単に出来るはずのことでも、バランスを崩しているときは時間がかかることがある。

センサーが歪んでいる状態を修正するためには、基本の繰り返しが重要。

 

あの羽生さんですら簡単な詰みの見落としがあると言う。

そして、そんな状態は「センサーが歪んで」しまっているんだそうです。

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検知と修正

「何となくおかしい」と感じるときは自覚があるので修正しやすいでしょう。

そんなつもりがなくても歪んでしまっているときは、あるかもしれません。

 

気づけないことには修正のしようがありません。

 

常に一定なものを用意し、自分を測る術を持っておければ最強です。

違うと気づければ、修正は可能です。

 

ここでも「繰り返し」同じことを行うことが有効だと思います。

羽生さんは、「基本的なこと」が良いと言っていますね。

 

 

 

漠然と過ごす繰り返しは苦痛になりがちですが、

自分の状態を確かめるため、と考えたら苦ではなくなりそうですね。

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