腑に落とす

先日から数回に分けて「GTD」のメリットをお伝えしてきました。

「早起き」のときもそうでしたが、
サトウは徹底的に「メリット」を理解することが大切だと考えています。
腑に落ちるまで、理解する。

腑に落とす

という表現がピッタリきます。

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“腑に落とす”メリット

じゃあ、その「腑に落とす」メリットは何でしょう?

 

 

・・・逆に考えてみましょう。

腑に落ちてないことをやるのはどうですか??

 

納得していないことを、

納得していないままやる状態です。

 

 

そもそも始めるモチベーションが上がらないし、
無理に始めたとしても、おそらく続けられないです。

仕事でどうしても!ならともかく・・・

 

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自分のやっていることが納得出来ていないので、

愚痴をこぼすかあるいは、

他の「より優れた方法」を心の奥で考え始めます。

 

優れた方法を考えるのは悪くないですが、

「今やっていること」が疎かになるのは免れません。

 

 

サトウは元々、疑い深い性格でした。
自分で納得しないことはやりたいと全く思いませんでした。
(どうしても必要な業務命令は別でしたが・・・)

いくら「これは効果のある方法だよ!」と言われても、
ひっかかりがあったり、疑問が解決しないうちは手を出しません。

頑張って手を出したとしても、
少し躓くと「なんだ、使えない。嘘じゃん!!」という有り様でした。
実は、最初に出会った頃のGTD、断捨離がそうでした。

今ではすっかり、生活の中心に据えるようになっているので、
つくづく「腑に落ちる」ことが重要だなあと感じます。
何度も何度も本を読んだり人に聞いたり、
理解を深めて腑に落としたとき。

行動に意味を見いだせ、実行出来たんです。

 

 

GTDを周りの人に伝えるときも、

「それのメリットは??」
「それをすることで何がどういいの??」

と聞かれることが多いです。
あるいは、分かったような分からないような顔を浮かべる。。。
確かに最初に聞いたときには、ステップもやることも多いので、
「すげー面倒くさい」と思うんだろうなぁと推測します。。。

(もっと分かりやすい、身近に感じる説明が必要ですね。)

 
行動は人それぞれなのでもちろん、無理強いは出来ません。

が、行動するからにはどこかのタイミングで絶対に、
「腑に落ちる」まで納得してほしいと思います。

 
あなたは、どうでしょうか?
しっかり、腑に落ちていますでしょうか??

 

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