自由からはアイディアは生まれない。必要なのは・・・

サトウです。

「選択と集中」について引き続きお伝えしています。

めいっぱい選択肢を広げ、
迷いを捨てて一番やりたいものを決める、
どうしても迷うなら全部やってから決める、

ということをお伝えしてきました。

何が決まれば、次はやり方ですね。

What?が決まれば、次はHow?です。

例えばサトウが習慣に出来たジョギング。
「ジョギングを習慣にしたい」と思ったときに、
色々と方法はあります。

サトウは、一人で朝2~30分、家の近くの道路を走っています。
方法は色々ありましたが、そこに決めました。

「色々」とは・・・

・一人か/複数か
・道路か/整備されたところか

そんな切り口で考えていきます。

そして、それぞれのメリット/デメリットを考えて

結局今のスタイルになったんですね。

ジョギングはわりと単純な目的だったので、
このぐらいで上手くいきました。


今回お伝えしたいのは、目標達成のためのアイディア出しです。

何をするかと言うと、

様々な切り口で、方法を探す

ということです。

もう少し分かりやすい例をあげます。
例えば、資格を取得しようと思ったときに。

有料でやるとしたらどうするか・・・?
 →スクールに通う、通信教育、家庭教師をつける

無料でやるとしたらどうするか・・・?
 →本を買う、知り合いに聞く、ネットで調べる

一人でやるとしたらどうするか・・・?
 →問題集をやる、間違えたところをテキストで読む、ネットで調べる

みんなでやるとしたらどうするか・・・?
 →週に一度の勉強会を開く、問題を出し合う、
  お互いにテーマを決めて講師をし合う

この赤字の質問を投げかけることが、
思いがけない有効なアイディアを出すのに必要です。


枠組み、フレームワーク

と呼ばれるものです。

恐らく「みんなでやるとしたら?」の質問がなければ、
自分が講師になる、という学習法は出てこないと思います。

「枠にはめて考える」ことで、逆にアイディアが出ます。

目標が決まり、方法を考えるときにも、
選択肢はたくさんあったほうが良いです。

迷いのない、素晴らしい決断が出来ますから。
そして、選んだ方法に集中する。

やはり前回と同じ、「選択と集中」ですね。

ぜひ、アイディア出しにはフレームワークを!

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