迷いの元を断ち切り、1つに集中して成果を上げる方法

サトウです。

以前「瞬間的にはたった1つのことに取り組む」こと、
前回は「同じジャンル内では目標は1つに」ということをお伝えしました。

では今回は、ジャンルを1つに決めます。
例えば。

「スポーツ」のジャンルで、目標を1つ決める。

どのように選択するのがよいか、をお伝えします。

・・・が、その前に。

もっと重要なことがあります。

最初にもっと考えてほしいことがあります。
この1ステップがあるかどうかで、
あなたの行動がガラッと変わってくると思います。

それは・・・

選択肢はそれが本当に全てか?と問いかける

ということです。

朝のジョギングを習慣にしたい。
草野球チームに入り、仲間を作って試合がしたい。
テニスをイチから覚えたい。

これはある時点のサトウの目標でしたが・・・

でも。

他には?
興味のあることは?
後回しにしてきたことは?

これを自分に問いかけてみました。

その結果、
「カポエラに興味があったんだ」ということを思い出し、
今はカポエラをやることを目標としています。

ここで挙がっている「ジョギング」は既に習慣になりました。
その次の1つを狙い定めているところです。

(サトウは、テニスと野球は今は捨てています。)

こんな風に。
あなたも、何か目標を定めるようなときには、
選択肢を可能な限り広げてください。

逆説的ですが、
1つに絞り込む前に、めいっぱい選択肢を広げます。

広げてから絞り込むことで、確信を持った判断ができ、

今は「これを集中する!」と自信を持って言い切れます。

逆にこれをしないとどうなるか。

行き詰まったり、壁に当たったりすることもあるでしょう。
やりたいと思っているのに出来ない・・・

そんなとき、他の選択肢を探して逃げたくなります。

隣の芝生は青く見え、
新しい選択肢は魅力的に見えます。

これが「迷い」のもとです。
予め断ち切っておきましょう。

「選択と集中」の両方に言えることですね。

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