非常識な「選択の極意」

サトウです。

前回は、選択肢をめいっぱい広げることを伝えました。
しかしやはり、成果を出すためには「集中」が必要です。

めいっぱい広げた選択肢のうち、
どれに集中するか、の方法をお伝えします。

広げ切っているので、レベルにバラツキが出ているはずです。
まず直感で削除。

大変そう、経験があるかどうか、はひとまず考えずに。

「やりたい!」
「まぁやりたい!」
「そうでもないな」

の3レベルに分けてみてください。

この中の「やりたい!」が、あなたの本当にやりたいことです。
「そうでもないな」は、もう消しちゃってもいいと思います。
やりたくなったら、また選択肢に上がる時期が来ます。

これで7割ぐらいは減ると思います。

あと3割の中から、本当に何を集中すべきか・・・
どうしても優先順位が決められない、
というものが3~5個ぐらいあるような場合。

一度、全てをやってみる

ということを試してください。

ただし、全てを15分ずつ、です。

頭の中で考えていることと、
実際にやって分かることは全然違います。

迷って判断がどうしても出来ないとき。

全部やっちゃえばいいんです。

3日間ぐらいやれば分かってきます。

これはもっともっとやりたい。
面倒くさい、あまりやりたくないかも・・・
こりゃ大変だ・・・こんなには時間が取れない。。。

こうなれば、明確に判断出来るハズです。

基本的には、時間があっという間に過ぎて、
「もっとやっていたい!」と思うこと。

それこそが、やるべきことです。

時間が取れるならば30分ずつでもいいです。

この判断は長い時間をかけては意味がありません。
3日以内。長くても一週間。

目標設定の際にはぜひ、お試しください。

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