2つの「思考」を持つ男

最近、前にも増してノートにイロイロと書くことが多くなりました。

 

アイディアを練る→アナログなノート

アイディアを書き起こす→パソコン

 

という形がサトウにはしっくり来るようです。

「何故か?」ということが少し分かってきたので、お伝えしたいと思います。

 

 

アイディアの「幹」を考えるのはアナログで、

アイディアの「枝葉」を書くのはデジタル、という気がします。

 

 

もしかして、あなたも無意識に使い分けていませんか・・・??

file0001346823764

 

 

 

 

 

2つの「思考」とは・・・?

新しいプロジェクトを始めるときに、考えることが「2つ」あります。

 

「何」をしたいのか。

「どうやって」したいのか。

 

アナログかデジタルかは、ここの違いなんだと思います。

 

「何」=「幹」に相当する部分です。

ここは腰を据えてじっくり考える。ブレてはいけないとなる部分。

量より質を重視する。

これについては、思考力を高める「手書き」が良いんですね。

 

 

「どうやって」=「枝葉」に相当する部分ですが、

ここは、アイディアを出来るだけ出すことが肝心です。

質より量。

量を出して、その中で「幹」から外れない、強力な手段を選ぶ。

 

じっくりというよりはホイホイ出しまくって、出しまくって、

後でじっくり吟味する。

なので時間がかからない「デジタル」の得意分野です。

 

 

GTDの「収集」と「処理」で、まったく違う思考をします。

「収集」は気になることを集めまくるモード、

「処理」はそれの意味を考えるモード。

 

ここにも通じる考え方で、

違う作業のときは違う思考をする

ことが大切なんです。

しかもそれを、意識的に切り替える。

 

 

2つの思考のそれぞれに特化して作業をする。

あなたも、「思考の切り替え」を意識して行動してみてはいかがでしょうか。

カテゴリー:  ┣ GTD 5.実行 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>