集中力とポモドーロ・テクニック

あなたの集中力は、何分ぐらい持ちますか??

2時間?
1時間?
30分?
それとも、15分?

とある調査によると、医学的には50分、と言われているようです。

(リンクはコチラ

 

これを読んだときにサトウは、

50分も持たないよ・・・(_)

と感じました。
あなたはどう感じましたか??

 

 

そしてもう1つ質問します。

あなたはどのぐらい連続で仕事をしていますか??

1~2時間は休憩を挟まない、なんてことはありませんか?

冒頭の平均的な集中力の持続時間、50分。
しかし、1~2時間は休憩を挟まないとしたら・・・?

間違いなく、集中出来ていない時間帯があります。

Buddha-9897

 

 

集中出来なければ長い時間やっても意味がない

考えているつもりが、実は考えていない。
本を読んでいるつもりが、実は目で追ってすらいない。
相手の話を聞いているつもりが、実は何も頭に入っていない。

正直、長い時間仕事をしているとそんなことがあります。

 

あなたはいかがでしょうか??

こんな状態は、生産性が上がりません。
それどころか自分にとっても、相手にとっても失礼です。

 

せっかくの大切な時間ですからね。

今日はそこで、1つの方法を提示します。
これを心がけることで、生産性は急上昇間違いなし。

脳科学の視点からいっても、理にかなった方法です。

 

方法は、いたってシンプル。

 

集中力の単位を25分に区切ります。
そして、25分ごとに必ず5分休みを取るんです。

 

たった、これだけ。

 

ポモドーロ・テクニックと呼ばれる仕事の方法です。

25分仕事して5分休む。

 

この1サイクルを1ポモドーロと呼び、
その単位で仕事をする習慣を身につけるんです。

そして1サイクル終わったら、2サイクル目に入る。
4サイクル(=2時間)終わったら、
15分~30分の長めの休みを取ります。

これだけ?って思うぐらい単純な仕組みですが、

これが実は、効果は抜群!

ポイントは、25分経ったら嫌でも休憩することです。

キリの良いところまで・・・はNG

何が何でも休みましょう。

これをGTDに当てはめます。
実行はポモドーロ・テクニックをそのまま使えば良いです。

その準備段階として、

処理/整理で25分単位のタスクに区切る

 

というのも有効ですね。
他にも何か考え事をするときも、使いますね。

 

スマホであればアプリが出ています。
これについては別のタイミングで紹介します。

是非!!使って効果を体感してください。

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ちなみに、トマト型のタイマーを使っていたことで、

この名前が付けられているそうです。
 (ポモドーロとは、イタリア語で「トマト」のこと。
  そのまんまですね・・・
(‐^▽^‐)

 

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