時間密度を一気に上げる「タスク管理」の方法

前回、時間は膨張する、ということの記事を書きました。

 

休みたいわけじゃないのに、気づくと時間が過ぎてしまう。

サトウは予定を入れないとついついボーっとしてしまいます。

あなたは、どうでしょうか??

 

ついついボーっとするぐらいなら、

今日は休む日だ!!

といっそ宣言した方がスッキリします。

 

何かやらなきゃな・・・と思いつつ、出来ない罪悪感を持ちつつ休んでも、

なんだか気持ちのよくない休みになってしまいます。

 

 

 

じゃあ、どうすれば回避出来るか・・・

 

 

「詰め込み式」タスク管理

時間は膨張する、という事態を避けるために、

サトウはひたすら詰め込むと言う単純な方法をとりました。

 

時間が余るから余っている時間なりの行動になる。

じゃあ詰め込めば全て終わるだろう!

という発想。 

 

実は、GTDを実践していくとこの形になります。

 

忙しい日に「充実感」を味わったことはありませんか??

いくつもいくつも予定があるけれど、

それを全て予定通りにこなしたことで得る満足感。

 

サトウが幸せを感じるときは、そんなときです。

そんな日が毎日続けば、ずっとずっと凄いところへ行けるはず。

 

 

予定した全てのタスクを終わらせるというところ。

ここにポイントがあります。

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タスク管理の最大のポイントはコレだ

タスク管理を行うときにやってしまいがちなのが、

すぐに終わらないタスクを作る、ということです。

例えば・・・

 

・テレビを修理に出す

・○○の資料を作成する

・年末年始の予定を立てる

 

というような類いがタスクとして乗ってくると、しんどいです。

何故なら、すぐに終わらないから

 

ずっと終わらないタスクがずっと残ったままで、消せもしない。

これはストレスが溜まりますし、「やった気にならない」。

 

紙に書いて管理するのなら、終わったら黒く塗り潰したい。

だから、タスクは最小単位で書くことをおススメします。

 

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細かさ=具体性。

実践のイメージが浮かびます。

 

実行のときに考える必要がもうないので、

「実行」に集中することが出来る。

 

 

 

テレビを修理に出すならば、

・電気屋に電話してアポイントを取る

・テレビを搬出する

・テレビを受け取る

と、最低3つには分かれるでしょう。

 

資料を作成するなら、

・全体構成を1ページにまとめる

・目次を書く

・各ページのコンセプトを練る

・一度、上司に確認する

・それぞれのページを仕上げる(ここはページ毎)

・レビューを受ける

 

のような細かいタスクになります。

とにかく、細かく、細かく。

 

30分や1時間で終わるぐらいに分解してください。

そして、集中力を高めて一気にやる。

 

そう、ポモドーロ・テクニックが有効です。

 

 

 

細分化して量が多くなるので、「詰め込んでいる」ようにも見えますが、

1つあたりが長時間かかるモノではなくなっています。

 

1つ終われば達成感があるし、次の1つへのモチベーションにもなる。

 

 

あなたも、「詰め込み式」のタスク管理を始めてみませんか??

GTDの「処理」と「整理」はまさにココです。

これを突き詰めて実践していくと、自ずとこの形に近づいていきます。

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