結果の出る「習慣化」に必要な2つの視点

今年一番の寒さでしょうか、雪が降る予報ですね。

交通機関がやられるほど降らなければいいのですが・・・
朝はまだ暖かく、昼過ぎから気温が下がるそうです。

朝の気温より「最高気温」が低いそうなのですが、
最高気温って何なんでしょう。。。
と、そんなことを思う朝でした。

知らないことは多いものですね。

今日は2月4日。

2014年もあっという間に1ヶ月が経ちました。
年始に目標を立てた方もいらっしゃると思います。

「早起き」だったり、
「健康」だったり。
「お仕事の成功」だったり、テーマは様々だと思いますが、
目標に向かうのはいいことです。

あなたの、今年の目標は何でしょうか??

そして、それに向けてどんな行動を取っているでしょうか??

目標と行動の関係性

重要なことなので改めて言いますが、
目標を達成するには、ほとんどの場合、
何かしらの行動を習慣にして続けていく必要があります。

でも、なかなか続かなかったり、
徐々にモチベーションが下がってしまったり。。。
常に上手くいかないのが人間なのかもしれません。

そして、上手くいかないことが、「目標達成」を妨げてしまいます。

この記事では、習慣化において「結果」の出る心のあり方をお伝えします。
読み進め、実践していくことで、あなたの習慣化のお手伝いになればと思います。

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確実に習慣を続けていくための、ひとつめの視点

たったひとつのことを気にかけるだけです。
それだけで、うまく習慣にすることができ、
モチベーションキープにもなります。

そのひとつのこと、とは・・・

・・・

一喜一憂しない

ということです。
ちょっと、拍子抜けされたでしょうか??

もう少し説明を加えます。

長期的な視点に立ち、一歩一歩を進めることが、
やがて大きな成果=目標達成に繋がります。

例えばダイエット。
運動をするたびに、ヘルスメーターに向き合う。
体重が落ちない、体脂肪が下がらない、筋肉がつかない。
悲しい。頑張ってるのに。

あるいは、今日は200g減った。
嬉しい。もっと頑張ろう。

記録をつけることは重要ですが、
その記録に一喜一憂すると目的を見失いがちです。

200gの増減で一喜一憂していても、仕方がないです。

「喜」であればモチベーションに繋がるのでまだいいですが、
「憂」のほうは、デメリットしかない。

いいときもあれば、悪いときもあります。
いいときにいい気分になってもいいけど、
悪いときに、悪い気分になっちゃダメ。
もっと暗くなっちゃいます。

悪いときは「気にしないこと」。
そして、それでも続けていくこと。

例えば1ヶ月ぐらいの期間で測ったほうが、意味のある数値です。
効果が出ていれば、しばらくそれを続け、
効果が出ていないのであれば、そこでやり方を変えてみる。

一喜一憂しない、ということは言い換えると、

短期の成果に重点を置かないということでもあります。

ダイエットの話だけをしてきましたが、
学習、スキル、人脈形成など、他のことにも通じると思います。

習慣の効果を激増させるための、ふたつめの視点

しかし。
逆に、しっかりと効果を見定めることも必要です。

少しでも成果が出ているのか、出ていないのか。
努力の方向が合っているのか、間違っているのか。

間違っているとすれば、どう軌道修正するべきなのか。

そのために必要な視点は、

結果(≒事実)に着目して、評価する

ということです。

プロセスの評価はもちろん、結果にフォーカスしてください。
頑張っているのに結果が長く出ていないのであれば、
もしかしたらその方法は正しくないのかもしれません。

だとすれば、これを長く続けていても・・・

そうなった場合には。
一人で悩まずに、

「正しい道を知っている人(知ってそうな人)」に聴くことが大切です。

プロの視点で、どうすべきなのかを聴く。
いつも、「あなたにとっての正解」かは分かりませんが、
新しい視点で物事を見れるようになる機会でもあります。

じゃあ、いつ、振り返るべきか??

1年も1ヶ月経ちました。
今こそが振り返るタイミングかもしれません。

ちょうどいい機会です。
今日、2014年のこれまでを振り返ってみてはいかがでしょうか。

2つの視点を持ってみて・・・

いかがでしょうか?

もし、片方の視点が抜けているようであれば、
今年はそちらに注力してみてください。

両方なら、まずはどちらか片方だけでもやってみてくださいね。

是非、今年の「習慣化」のテーマについては、このマインドで臨んでください。
きっと、結果になって3ヵ月後のあなたに返ってきます。

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