会議のタイムマネジメント「討議」と「協議」を分ける

朝のランニングを終えて、天気を見ようとテレビをつけると、
W杯のナイジェリアーイラン戦がやってました。

日本戦以外もNHKでやってるんですね・・・
よく考えれば驚くべきことではないですが、
ちょっと新鮮な感じがしました。

(あ、天気はYahooで見ました)

最近読んだ本を少し紹介したいと思います。

 

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寝ている間も仕事が片づく超脳力
中井 隆栄

寝ている間も仕事が片づく超脳力

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実は土曜日に中井先生のセミナーに行ってきました。
そのときに買った本なのですが、さすが。
Goodですね。

 

「脳」からのアプローチを基にした、
・タイムマネジメント力
・コミュニケーション力
・商品企画力
・問題解決力

について書かれた本です。

 

 

サトウが感銘を受けたのは、
タイムマネジメントで「会議」のこと。

会議は、テーマを細分化するとともに、進行自体も細分化するのがコツです。

それは、テーマを「討議」「協議」「審議」「報告」の4段階に分ける方法です。
(P.41より引用)

 

脳は細かいテーマの方が「具体的」に考えられるので、
このような段階を踏むと効率的になるんです。

ざっくり言うと、

討議:自由な意見出し
協議:討議を受けて、方向感を決める
審議:詳細を決めてから、最終確認
報告:決定事項を周知する

と言うことです。

 

サトウが応用しようと思ったのが、
「討議」と「協議」を分けるという点です。

朝時間で将来のことを考えて行くうちに、
なんか「詰まる」ことがあります。
そして不安が大きくなって、具体的な方針が立たずに終わってしまう・・・

 

「討議」と「協議」をごっちゃにしてたのかなぁと気づきました。
アイディア出しモードと検討モードを分ける、ということですね。

その方がいいことは分かっていても、どうも上手く出来ずにいました。
それを、脳の視点の切り口で説明されて、改めて腑に落ちました。

同じようなことでも違う角度で説明されて、
より理解が深まることってよくありますよね。

「知っていること」と思わず、
新しい発見だ、と捉えることが重要です。

ぜひ、「討議」と「協議」を分けて、
将来のことを考えてみてください。

まずは自由なアイディア出しが大切です☆

 

明日は、中井先生のセミナーの中で、
一番心に残ったことをお伝えしますね。

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