脳の仕組みを利用する

サトウです。

今日はコートもいらないような陽気ですね。
朝のランニングがいつもより気持ちよかったです。

いい季節になりました。

さて、先日も少し紹介しましたが、
「読書の春」と宣言してから、まず一冊目を読み終えました。
やはり素晴らしくいい本だったので、ご紹介します♪

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池谷裕二 & 糸井重里
「海馬」 脳は疲れない
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大学で脳神経科学の研究をしていた友人に、
「脳の本だと何がいい!?」と聞いて教えてもらった本です。

脳の研究家である池谷裕二さんとコピーライター糸井重里さんの対談形式。
「脳」の仕組みや特徴を分かりやすい言葉・比喩表現で書かれていて、
スッと理解出来ます。

興味はあるんだけど、あんまり難しいのは嫌だなぁ・・・
専門書を読むのはハードルが高いなぁ〜と感じる、
サトウのような人にうってつけの本だと思います。

分かりやすいのももちろんですが、書いてある内容も多岐にわたり、
ちょっとした実験やテクニックの紹介なんてものもありました。
読むごとに「あ〜なるほど!」「面白いなぁ脳って」と、
何度も感心させられました。

もっともっと「脳」について知りたくなる本でもあります。

サトウが面白いと思ったところ、ちょっと例を紹介します。

■脳は疲れない。疲れているのは「目」

■寝ている間に記憶は整理される

■物事の関連性を掴む能力は、30歳を超えてから飛躍する

■言ってしまったことが未来を決める

■やり始めないとやる気が出ない

・・・他にもまだまだ尽きません。

これらのことを「知った」だけでも結構、意識を変えられる気がします。

同じことをやるにしても、少しの工夫を加えて、
「脳の仕組み」に沿うように変えるだけでも、効率的に変わりますよね。

■やり始めないとやる気が出ない

ということを、部屋の掃除に活かそうと思いました。

みなさんも興味がわきましたら、ぜひ読んでみてください。
きっと、新しい気付きがあると思います。

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