生活サイクルがズレた時の効果的な戻し方とは?? 

新婚旅行から帰ってきてすぐ。
昨日は、一周年の結婚記念日でした。

思い返せば、あっという間の一年でした。
サトウにとっては、激動の2013〜2014年です。

みなさんは、どんな一年でしたでしょうか??

生活サイクルのズレ

大雪から4日経ちました。
昨日の晴天でさすがに道路の雪が溶けたようで、
やっとランニングが出来そうです。

旅行〜大雪で、なかなか走れず身体がなまっています。

頭の方は昨日で再スタートを切れ、
身体の方は今日再スタートを切れそうです。

今日から、5時起き生活に戻すことも出来ました。

せっかく早起きのリズムを手に入れたとしても、
長めの休暇や旅行など、リズムが狂わされることは珍しいことではありません。
肝心なのは、そんなときにどうやって戻すか、ということです。

上手く戻せないと、「甘え」の入り口で、
「怠惰」に変わり、元に戻ってしまう危険性があります。
ぜひ、戻し方のポイントを掴んでくださいね。

たったの一日で生活を戻す方法

朝型に「戻す」ときには、ポイントがあります。
そのポイントとは・・・

とにかく起きる!いいから起きる!!

ということです。

ただの根性論かよ!!
と思われたかもしれませんが、実はもう少し深い理由があります。

サイクルが狂っているときに、
無理にでも一日だけ起きることが、何故重要なのか。
それをご説明しますね。

ただし!注意点があります。
昼夜が逆転しているなど、あまりにサイクルが狂っている場合は、この方法は適切でないです。
その場合は徐々に時間をコントロールすることが必要です。

この方法は、2時間までのズレを解消するのに有効です。

さて、その「無理にでも早く起きること」がもたらすメリットをお伝えしていきます。

実は、眠りには「光」が密接に関係しています。
生まれ持った「人間の身体の仕組み」が、そうなっています。

朝に光を浴びると、睡眠ホルモン「メラトニン」が、
そのおよそ14時間後から分泌され始めるといわれています。

その分泌は16時間後にピークを迎えるとも言われています。

睡眠ホルモンの影響で、そのピーク以降、
徐々に眠るような身体の状態になっていきます。
要は勝手に眠くなっていくので、スムーズな入眠が促されていくんですね。

そうすると、無理に早起きのリズムに合わせて起きた分、
早起きリズムで寝ていた時間に眠れるようになります。

早く起きるためには早く寝る!という風に考えがちですが、
実は逆です。
逆のほうが有効なんですね。

それに、まだ眠くない状態で無理やり寝るのは、人によっては難しいかもしれません。
「寝よう、寝よう」と思っているのに、逆に眼が冴えてしまう。

そんな経験、ありませんか??

「寝ようと考えている」状態は、起きているときの思考回路です。
眠れずに暇つぶしにスマホやパソコンを見ようものなら、さらに眠りからは離れていきます。
それよりも、身体の仕組みを利用して自然に眠りに入れる状態にもっていくほうが、
理にかなっていると思いませんか??

そして、一度そこで寝てしまえば、今までの習慣に戻るのは難しくありません。
多少のブランクでしたら、身体はある程度リズムを覚えていますから。

休み明けなどは、ついついダラダラしがちなもの。

甘えが原因で、早起き習慣が崩れて8時や9時起きにならないためにも、
「一日だけ」頑張るつもりで、早起きをしてみてください。

早起きは、一時的なものではなく、長く続けていくことが重要です。

長く継続するために、今日の「サイクルの戻し方」については、
ぜひ忘れずにおいてくださいね。

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