ファシリテーションとコーチングの共通点

先日、ファシリテーションのワークショップに行ってきました。

「ファシリテーション」は、平たく言えば、
ミーティングを活性化したり、話を整理したり、
参加者同士での合意を取るサポートをする行為です。
(メール後半に、wikipediaの説明を書いておきますね)

何と無く知っているようでよく分からん、
という内容だったので、前々から興味があったんです。

ストレングスファインダーでも明らかになった資質、
「学習欲」に突き動かされているのでしょうかね。

facilitation

ファシリテーションの最大のポイントとは??

ワークやディスカッションが主体でした。
設定されたテーマについて、
意見出し(ブレインストーミング)から合意形成まで、
参加者同士で楽しく、実践さながら学ぶことが出来ました。

何より重要だと思ったのが、

意見の出しやすい雰囲気作り

でした。

 

極論を言ってしまえば、ブレインストーミングは意見が数多く出ればいいのです。
どんな意見でも、数が出るほど良いものになる。

なので、参加者全員の意見を聞き、
発言の少ない人には発言を促します。

そのために、雰囲気が重要でした。
気軽に発言できる空気感
聞いてもらえる安心感
意見を認めてもらえる充実感・・・(?)

ファシリテーターによって雰囲気はガラッと変わります。

「この人だと、安心して話せるなぁ」という人もいれば、
「まとめるのに夢中で、意見を聞けていないなぁ」という人、
「責めるような言い方で、質問ばかりしてくるなぁ」っという人。

本当に様々でした。
出来るだけ、安心感のあるファシリテーターになりたいものです。

この「しっかり聴く」という姿勢。
コーチングでも同じことが言えますよね。

クライアントの視点で見て、
気持ち良く何でも話せて、
上手く「気づき」を与える質問をしてくれて、
自分の側に立ってくれて、認めてくれること。

それがあって始めて、コーチングが成り立ちます。

人と関わるときのあるべきスタンスだと思います。

もっともっと素晴らしいコーチになれるよう、
日々精進して行きたいと思いました。

改めまして、今後とも、よろしくお願い致します。

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