お風呂でゲームをする友人の話 

友人がフェイスブックに、早起きについてUPしていました。

ちょっと面白かったので、共有しますね。

その人は朝が苦手で、意思が弱く(とてもそうは思えないのですが)、
さらには最近は不規則な生活が続いているんだそうです。

なんとか目覚ましで目覚めはするものの、つい二度寝三度寝をしてしまう。

そんな彼が早起きをするためにとった行動とは・・・

 朝起きてすぐ、ハマっている携帯ゲームをする
 風呂を温めて、風呂でそのままゲームをする

ということです。

なんと。恐れ入ります。

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「仕組み化」することで意思に頼らず習慣にする

一見、不可解な行動にも思えます。
しかし彼にとってはその仕組みが効果テキメンだそうです。
確かに、意味のある理にかなった仕組みです。

早起きに大切のは、寝てる状態からリセットする行動をとること。

つまり、

起きている状態の行動を取る

ということです。

彼にとって、ゲームをしている状態=覚醒 なんですね。
これを人間の身体の仕組みで考えても、
スマホに限らず、「光」によって身体は覚醒していきます。

起きている状態の行動、となるわけです。
お風呂も同じで、熱めのお湯に浸かることでスッキリ起きます。

サトウなら、立って台所に行き、水を飲む。
顔を洗い、少し身体を動かす。
という「起きる行動の仕組み」に相当することを、
風呂ゲームという仕組みにしたんですね。

こんな風に、やることは「起きる」ことなら極端に言えばなんでもいいのです。
それを毎日実践し、一連の流れとして取り組むと、
身体の方も覚え、習慣になっていきます。

ここに早起きをして「xxxをする!」という、
「何のために早起きをするのか?」が加われば完璧ですね。

あなたの起きる仕組みはどんなものですか??
もしまだ作られていなければ、参考にしてみてくださいね。

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