GTDとは? 〜はじめてのGTD〜


サトウです。

 

今日から数回に分けて「GTDについて」という、
基本に立ち返ったところをお伝えしていきます。

当初は、「基本は本に任せて・・・」と思っていたのですが、
GTDをこのサイトで初めて知る人も、きっといますよね。

 

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あなたのGTDのスイッチを押してみましょう。

ちょうど、新しいソフトをインストールするかのように。

 

 

 

 

サトウの理解と合わせてお伝えしていきます。

あなたもきっとすんなり受け入れられると思います。

 

まずは今回のテーマは・・・

GTDとは何か?

 

まずはここから、お伝えしていきましょう。

 

GTDとは何か?

GTDとは・・・Wikiにはこんな風に書いてあります。

GTDGetting Things Done、ゲッティング・シングス・ダン)とは個人用のワークフローの管理手法である。デビッド・アレン(David Allen)が同名の書籍『仕事を成し遂げる技術 ―ストレスなく生産性を発揮する方法』(原題: Getting Things Done、2002年)の中で提唱する。ハッカー文化の一つで、LifeHack(ライフハック)の中でも代表的なものである。

要するに、仕事を効率よくこなすための手法、です。

タスク管理、ToDo管理、時間管理・・・

おそらくあなたも、様々な方法を学んだことがあるかと思います。

 

GTDもその1つと言えるでしょう。

特徴的なことは、主に以下の3つです。

 

 

1. 効率的なタスク管理のためのワークフロー

2. ナチュラルなプランニング

3. 6つのレベルでの優先順位決め

 

1. 効率的なタスク管理のためのワークフロー

タスク管理を5つのワークフローに分解して、
それぞれを「システマティックなアプローチ」でこなします。

「収集」「処理」「整理」「レビュー」「実行」

聞けば決して難しくない、当たり前のこと。
しかしそれを意識的に行うことで、効率的にタスク管理が可能になる。

そんな手法ですね。

 

サトウとしては、このワークフローをマスターすることがGTDのメインテーマだと思っています。

特に、GTDの特徴とも言える、毎週タスクを見直すという「レビュー」。

これがあることで、机上の空論になりがちなタスク管理が、
一気に自分の身近な物となります。

 

 

2. ナチュラルなプランニング

「無意識レベルと同じアプローチで問題解決する」という、
ナチュラルプランニングを推奨しています。

具体的に何かというと・・・

 

タスクに対して「次にとるべき行動は?」を考える。

そのときに、最小限のエネルギーで考えるために、
人間として生まれ持った考え方の手順に従いましょう、ということです。

 

難しく考えすぎず、「ただ、普通にすべきことを普通にやる」という感覚に近いと思います。

でも、改めて考えてみると、出来てなかったりするんですよね。

 

 

 

3. 6つのレベルでの優先順位決め

そして、自分の仕事・目標・人生といったような6つのレベルで
俯瞰して見通しを立てるというモデル。

 

我々は、普段の仕事に忙殺されてしまいがちです。

ですが、「今やっているタスク」から離れて見るんです。

 

目的、価値観。ビジョン。中期的な目標。プロジェクト。

 

将来への道筋を立て、今の自分の位置を見て、やるべきことを決める。

いちばん小さなタスクから、いちばん大きな価値観までを、
全てを見通すことの出来る仕組み。

 

それがGTDです。

 

file000336901754山のようなタスクに追われるのではなく。

全てを自分で管理する。

 

そんな手法を、身につけてみませんか??

 

 

 

とりあえず、GTDをはじめてみましょう。

なるべく本に沿ったような言葉でここまで伝えてきました。

ですが、やってみないと実感出来ないと思います。

 

頭で理解することと実践することには大きな隔たりがあります。

まずは出来るところから実践に移す。

 

それを始めていってほしいと思います。

 

 

その前に。

次回は「GTD」のメリットをお伝えしていきますね。

 

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