読書の春 「本をたくさん準備しておくこと」の意義

最近、本当に暖かくなりました。

冬が終わり、もう春なんでしょうかね。
桜の季節はすぐそこまできているようです。

先日、大学で「脳神経科学」を研究していた友人と飲みました。
サトウ自身はちょっと本を読むぐらいで全然知らないのですが、
「なんか面白そう」という感覚なんですよね。

「脳」とか、毎日使っているのによく分からない。
それを科学するってワクワクします。

昨日、図書館に行って「脳」関連の本を2冊借りました。

ひとつは、彼オススメの本で、
もうひとつは、図書館で興味を惹かれた本。
さて、どちらから読もうか。

・・・と同時に、Amazonで注文していた本が3冊、昨日届きました。
2冊は読んだことのある「目標設定」に関する凄くわかりやすい本で、
もう1冊は、評価がものすごく高い「ビジョン」の本。

トータルで一気に5冊、家に来ました。
ワクワクします。

気になる本

読みたい本を手元に置くことのメリット

5冊もあって、読めるのか??
というご意見もありそうですが、サトウの場合はコレが良いんです。

通勤時間は必ず読書が出来る時間として設定していますので、
分厚い本でなければ1週間で2冊は読めます。
では、「何を読もうか?」というのが次のテーマになるわけです。

そこで迷わないようにするためには、何を読むかを事前に決めておくことが重要です。

やるべきことが明確になっていると行動に移しやすい

つまり、読むべき本を明確にしたという意味なんです。
その中でどれから読むか、優先順位は決めてあります。

まぁ、本を読むのに重要なのは冊数ではなく「そこから何を得て、どう行動するか」ですが、
一回読んだことのある本たちは、得るものもほぼ明確で間違いありませんし、
名著や人のオススメ本はきっと、得るものが多いだろうと期待しています。

今日からしばらく、これらを読み耽ってみようと思います♪

読書の春、スタートです。
まずはビジョンの本からです。

このブログでも、そのうち紹介していきますね。
お楽しみに♪

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