早起きのために睡眠の質を意識せよ 〜睡眠の記録をつける〜

早起きで最も大切なこと。

それは、「よく眠ること」です。

快適な睡眠を、適切な時間だけ取ることで、
日中がより充実した時間になります。

寝不足・寝すぎは悪影響なのはもちろんですが、
「質の良くない眠り」というのも問題です。

より「深く」眠ること。
より「快適に」起きること。

そこに焦点を絞り、睡眠の「質」を高めるためのサトウが体感した方法をお伝えします。

今回は「睡眠を記録すること」についてです。

ポイント:自分の「睡眠の質」を客観的に見る

「記録」することは大切です。

何時に眠りについたのか、何時に起きたのか。
そして、どのぐらい深く眠れたのか・・・

客観的に見ることで、自分の状態が測れます。
そして、どういったときが快適な日中だったのか。
逆に不快だったのはどういうときか。

それを知ることで、あなたにとっての「最適な睡眠」が分かってきます。

その気になれば、専門の器具もイロイロと出ています。
が、なかなか高額です。

最初は手軽に始めてみてはいかがでしょうか。

スマホを・・・
iPhoneの方におススメしたいのは、このアプリです。

Sleep Cycle Alarm Clock


写真 2013-10-09 1 02 10

なんと、たったの85円。

サトウの愛用のアプリです。

しかしその効果は絶大。

睡眠とはきっても切り離せなくなりました。

 

 

 

 

身体の動き/ベッドの振動で睡眠の状態を測り、記録してくれます。
睡眠時間や睡眠のサイクルと「深さ」がわかります。

下に行くほど、深い睡眠=よく眠れている という証。
そして、睡眠がサイクルになっているのがよく読み取れます。

写真 2013-10-09 1 02 41

コチラの図。

先週末に結構飲んだときの記録です。

寝付きがあまり良くなく、

睡眠もさほど深くない。

でも目覚めはそこそこ、と。

このときの体感は、

まぁやや疲れているな、という感じ。

こんな記録を、たくさん取っていけるんですね。

ちなみにこのアプリ。
目覚まし時計としての機能も優秀で、
睡眠が浅く起きやすい状態のときに、快適な音楽で起こしてくれます。
(音楽は自分で設定出来ます)

寝起きの快適度合いも記録に残すことが出来るので便利です。
こうしてアプリを使って500日近くになりました。

500日も取っていくと、
最高にいい眠りの日、全然ダメな日があるものです。

たまに見返すと、面白いものですよ。
是非あなたも今日から、使ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに。
Android版も同じような機能を持つ「Sleep as Android」というアプリがあるようです。 

淡々と記録に残し、あるときに振返ってみて、変化を感じる。

早起き習慣構築のサポートとなれば幸いです。

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