早起き記録⑩環境を変えれば人間は変わる

環境を変える大きなメリット

11時に寝て、5時に起きる!を達成するより、
スモールステップのひとつを達成することは、とても簡単。

最初のステップは楽勝でした。

早く寝るだけですから。
もともとテレビはただボケッと見ていたので、
見なくなっても特に問題はありませんでした。

クリアしたところで、次々とステップをこなしていきました。

睡眠の仕組みだったり、早起きのメリットも、
ネットで調べることで「腑に落ち」ていきました。

ここまでは、戦略を立てたことによるモチベーションで上手くいっていました。

ただ、モチベーションはずっとキープし続けるのは難しい
体調と同じで日によって変化のあるもの。
長く継続させるためには、モチベーションだけに頼っては上手くいかない。

モチベーションが下がったときにでも行動できるようにする「環境を作る」

これを、モチベーションの高いときにやっておこうと考えたんです。

環境が、寝やすい/起きやすい状態になっていれば、
今日はイマイチ・・・と思ったとしても、
さほど無理なく起きれるハズ。

結果的にやはりコレが、早起きの継続に有効であったと証明されます。

変えた環境とは・・・?

3つのことを並行してやっていきました。

ひとつめは、目覚ましを変えること。

今まではジリジリ鳴るだけの「音量勝負!」な時計。
もっと機能的な、スマートな目覚ましを使うことにしました。

それは、絶大な実績のあるiPhoneアプリ。

Sleep Cycle Alarm Clock

たったの85円。
しかし最強の目覚ましアプリ。

睡眠のサイクルを測って、起きやすいときに起こしてくれるスグレモノ。
さらに、好きな音楽を流せるという機能がついているので、
朝の目覚めは最高なものに変わりました。

当時のマイブームとなっていた、Mr.Childrenの「掌」が朝を知らせてくれました。

ふたつめは、ベッドの位置を変えること。

朝に、日光が当たるような場所にして、
かつカーテンを開けて寝る。
自然に目が覚めるような環境に変えてみました。

幸いにも8階の自分の部屋は、そんなことが出来る良い環境でした。

アプリと併用で、効果は抜群。
やっぱり、「ジリジリ音」で起こされるのと気分がまるで違う
朝って、こんなに良いもんだったんだ。

みっつめは、早起きすることを友人に伝えること。

一人で続けるのではなく、誰かを巻き込んだ方が良いだろう、という判断で。
直接言われるわけではないけど、
何となく間接的に監視をされているような感覚。

言ってしまったからには、もう失敗出来ない。
意志が弱いと思われたくはない。

だから、なんとか頑張ろうとする。

そんな「環境」を作ったんです。

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