早起き記録⑪最後のスモールステップと根性論!?

達成率80%、しかしそこからが長い

そんな風に一歩ずつ一歩ずつ進みながら、
早起きの分野で立てたスモールステップの80%を達成していきました。
ここまでおよそ2週間、とても良い感じ。

予想していた通りに、
早く寝る~早く起きるという好循環になれば、
さほど苦労が無く起きられるようになる。

しかし最後のステップは曲者。

二度寝しない環境を整える

口では簡単に言えるけど、これがなかなか難しい。
他のことは、夜の頭の冴えている時間に出来ることだけど、
これだけは朝の寝ぼけた頭のときにどうにかしなきゃならないもの。

正直、難しい。

朝の布団。
しかも、一度起きてまどろんでいる状態での布団。
あの寝るか起きるかの状態が大好きという。。。

とは言え。とは言え、だ。
立てた志を思い出すと、志に失礼
その二度寝はただの甘えだろう。

二度寝は、自分へのご褒美のときだけにして、
普段はちゃんと起きようと思い直しました。

本題は、どうすれば二度寝をしないか、というところ。
コレが解決できれば早起きはバッチリだ。

半ば根性論的方法論

経験では、旅行に行くときや、
朝から客先に行くときは二度寝なんてしない。

でも、ついつい今は二度寝をしてしまうときがある。

この差は何か??
何故、二度寝してしまうのだろうか??

仮説を立ててみました。

・そもそも睡眠時間が不十分なのでは?
・時間厳守という危機感がないのでは?
二度寝をしやすい状態なのでは?

とりあえず、この3つに行き着いた。
1つずつ検証すると・・・

・そもそも睡眠時間が不十分なのでは?

→6時間睡眠、それは守れている。
とりあえずの直接の原因ではないだろう。

・時間厳守という危機感がないのでは?

→危機感は・・・あまり無い。
新幹線や飛行機に乗るわけでもないし。
ちょっと自分に嫌気がさすぐらいか。
どうすれば時間厳守しようと思うのだろうか?
危機感を持たせるためには・・・ペナルティを科す?

なんか、違うような気もする。。。

・二度寝をしやすい状態なのでは?

→二度寝は多分、しやすい。
起きても布団にしがみついていることが多い。
二度寝をしにくい状態に出来れば良いのだが・・・

一番最後のそれが、改善ポイントな気がしました。

なんとか、二度寝をしにくい状態を作れないか。
そんなことを考えました。

パソコンにアイディアを書き出したり、
お風呂に入りながら考えてみたり、
リビングで寝転がって考えてみたり、
いつのまにかコタツで寝ていたり。。。

ふと。

寝転がっていると寝やすい

という当たり前のことに気がつきました。
まるで慣性の法則のよう。

多分、二度寝もそうなんだろうと思いました。

いつまでも寝たままの体制で寝転がっているから、
身体もまた自然と眠りへと誘ってくる。

その誘惑を断ち切ろう。

目覚めたらとりあえず、両足で立つ。
「はじめの一歩」を踏む。

ここは意志の力、半ば根性論的方法とも言えるけど、
なんとか、二度寝の壁も打開のメドが立った・・・かな。

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