早起き記録⑫習慣になるとその性質が劇的に変化する

習慣化の最大のメリット

1ヶ月ぐらいで、戦略的な早起きが少しずつ身になってきました。
しかし、起きられなかったり、二度寝をしたり・・・
飲み会の翌日はグッスリ寝てしまったり、
土日は9時ぐらいまで寝てしまったり。

あれやこれや、見つけようとすればどんどん出てくるけど、
早起きをただ繰り返す。

めげそうになったときには、もう一度ここまでの道のりを思い出す。

  • 志を立てる
  • 設定した理想スケジュール
  • 実践してきたスモールステップ

あの大きな志、積んできたスモールステップが支えになりました。
その中で作り上げた「早起き環境」がサポートしてくれる。

それをさらに1ヶ月近く続けたあたりで、やっと早起きが辛くなくなってきました。
あまり無理が無いカタチなので、身体にも優しい。

と、繰り返すことで気づいたことがひとつありました。

習慣になれば、それがラクにできるようになる。

まるでコンピュータのタイピングを覚えたときのよう。
最初は辛くとも一歩一歩着実に積み上げることで、
最後は意識せずとも思ったことが出来るようになっている。

その段階まで行くと、次のステージに行こうとする意思が生まれる。

起きるのが当たり前になってきた次は、
「よし、ランニングしてから会社に行くぞ」に。

もう30分早起き。
もちろんこれも、出来たり出来なかったり、から始まる。

いろんなことを習慣にしていくうちに、
どんどんラクに出来るようになっていく。
自身の理想に近づくまで、それは繰り返される。

その積み重ねこそが、自信につながる

習慣化は、そんな意味があるんだろう。

もう二度と挫折しないために

挙げた行動を習慣化するにあたって、
途中から気づいて意識するようになったことがありました。

わりと完璧主義だった自分。
上手くいかなかったら嫌だし、恥ずかしい。
特に自信が無い頃は、様々な目標を考えれば考えるほど、
キリの無い「出来ないかもしれない不安」が出てきました。

でも。
最初は出来なくて当たり前。
そのうち出来るようになっていけば、それでいい。

そう意識するようになりました。
大切なのは、

行動すること。

こんな当たり前のことに、やっと気づけました。

遅くなったっていい、出来ない日があったっていい。
僅かずつでも、少しずつでも続けていこう。
そう決断しました。

0か100かではなくて、1でもいいから始める。

それが3になって10になって、
気がつけば100に近いところにいる。

そのために、必要だった考え方。
それは・・・

完璧を求めないこと

完璧を求めすぎて行動できないことほど愚かしいことは無い。
失敗したって、別にいいし。

なんだかプラス思考、楽観主義、お気楽モードになりました。

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