早起き記録③たった1週間で得た「大いなる気づき」

満ちる充実感

早朝からご褒美がある生活。
気分が悪い理由が無い。

「早起きを出来ている」という自信と、
「DSのドラクエ9をやる」という楽しみ

早朝の世界は、思っていたよりも良い世界でした。
毎日、満員電車に揺られて通勤していたのが嘘のよう。

よし。

まだ起きれない日もあるけど、どんどん続けていこう。
続ければどんどんポイントも溜まるし。
どうせなら150ポイント貯めて、MAXの景品を貰ってやろう。

満ち満ちた充実感を味わえました。

1週間を振り返る

早起きを始めて1週間が経ちました。
ふと、その週のことを振り返ってみました。

5日中、早起き出来た日は3日。
2日は3ポイントの時間、1日は1ポイントの時間。
残りの2日は、定時のギリギリ。

まぁ、最初にしては上出来かなーー。
そんな風に思ってました。

ただ、ちょっとだけ辛いのが、会社で眠くなること。
特に昼食を食べてからの13~15時の聞く一方の打合せ・・・
このときは酷い。

コーヒー、ガム、ミンティアを大量投入。
ミンティアの空き箱は机に高く積み上げては、
継続のしるし・・・のようにしていました。

そして平日に寝られない分、土日は昼までグッスリ。
平日の睡眠時間を土日で補うことで、バランスを取っていました。

とはいえ、着実に早起きに近づいている。
あとは慣れの問題だろうと思っていました。

気づき

充実感を味わい、1週間を振り返ると同時に、もうひとつのことに気づきました。

自分が「早い」と思っている通勤時間だとしても、

その電車に乗っている人がいる。
それを当たり前にしている人がいる。

彼らは、彼らなりの時間の使い方を実践していました。
どんな意図でやっているのかは分からないけれど、
きっと、有意義な行動なんだろうと思いました。

自分だけが頑張って早起きしている、というつもりだったけど。
見習うべき人は、身近にこんなにいるんだと気づきました。
凄い。見習わなきゃ。

今までは「自分」を中心に見ていたけど、
ちょっと「他人」を感じるようになっているかもしれない。

たった1週間、しかも3日しか早起きが出来ていない中でも、
そんな大いなる気づきを得たのでした。

 

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