早起き記録④表れ始めた変調の兆し

小さな会話

1週間。
たったの1週間で大いなる気づきを得ました。

もっとよく周りを見てみれば、気づくことも多々ありました。
尊敬する上司の何人かは、早い時間に出社している。
噂に聞くには、6時には出社している人もいるそうで。

アンテナが立ったんでしょう。
「早起き」「朝活」というものに敏感になっていきました。

初めて「前業」しようと7時にオフィスに入ったときに、
朝早くに来るで有名な本部長、既に席に座って仕事モード。
本当にこの時間にいるのか・・・

立場的にも席の位置的にも結構距離があって、
さすがに2人きりはやや抵抗がありました。
遠くから存在に気づくぐらいで十分・・・

のハズだったんです。
でもさすがは本部長。
気づいてくれて、近づいてきて・・・

「おはよう、早いね。」

僅かな会話でしたが、なんだか嬉しい。
そんな感覚がさらに早起きへのモチベーションを上げました。

お手本

早起きは順調に、2週間、3週間と続いていきました。
相変わらず起きれない日もあるけど、少しずつ向上させていければいい。
そんな風に思っていました。

「前業」をするような機会は滅多には無かったので、
本部長を見たのはその1回だけでした。
普段は英語の学習・中小企業診断士の資格学習をしていたので、
定時前にオフィスには入らず、カフェに行くようにしました。

するとそこでは、隣の部の部長を見かけました。

毎日決まって、喫煙席に座っている様子。
定時30分前、8時半には出社するようで、
その前の時間をカフェでゆっくり新聞を読むのが習慣。

個人的に好きな上司だったので、嬉しくなりました。
禁煙席から見かけるだけで、何となく誇らしく感じたりも。

自分で自分をコントロールしている気がする。

尊敬出来る上司たちは、お手本とすべき人たちだった。

そして、同じ時間に来ている自分がいる。

アイスブラック

通ったカフェは「サンマ○ク」というところ。

冷たいアイスコーヒーのブラックを頼み、
気分によっては「チョ○クロ」というパンを食べる。
クロワッサン生地でチョコを巻いていて、これが美味い。

コーヒーを1杯飲むごとにカードにスタンプを押してくれて、
10個溜まると1杯無料になるというサービスもあった。

ここでもスタンプ効果、テキメン。
10個なんて続けていればあっという間で、
アイスカフェラテと交換してもらった。

良い感じで続いている。
まさに、順風満帆。

全てが上手くいくハズでした。

ところが・・・

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