ストレングスファインダー ~自分を知ることの大きなメリット~

前回前々回とストレングスファインダーについてお伝えしています。

本の方は350ページあり、まだ読み終わっていません。
(字も結構細かい本ですので・・・)

それぞれの強みを持つ人の個人としての活かし方や
組織の中での活かし方などが書いてあります。
マネージャーに向けての語り口で書いているので、
今の自分にしっくりくるものではないのですが・・・

例えば、サトウの最上位資質、
「最上志向」を少し抜き出すと・・・

・この人は仕事で最高の成果を収めることと、そのための手段を考えることに何より興味を持っている
・この人があなたに求めているのは、強みを認め、その強みを高く評価してもらうことだ
・企業内における最もすぐれた業績を調査する時には、プロジェクトチームの中心に据えるといい。生まれながらに優秀さに対する探究心を持っているからだ

といったような感じです。

確かにもしサトウがこうされたとしたら・・・
嬉しいし、多分やりがいも感じますね。
(上司や同僚に見せたほうが良さそうです)

Message Stones

自分自身を知ることの大きなメリット

明らかになった自分自身の「資質」についての記載は
じっくり何度も読んでいます。
それでもまだまだ、もっともっと読もうと思っています。

自分自身を知り、それを周りも理解してくれるとしたら、
環境が今よりずっと良くなるのは間違いないでしょう。
得意なところにフォーカスして、
苦手なところは他の得意な人に任せられるとしたら・・・

もしかしたら、最高の環境になるかもしれません。

誰かの「苦手」が、誰かの「得意」ということは、よくあることです。

理想ですが、それぞれが得意なことをやれば、
その力は最大限になるはずです。
そして、それこそが、チームとして、組織として動くメリットです。

その領域に少しでも近づく第一歩として、

自分をよく理解するということが大切なんだと感じました。
周りの人も、その人自身をよく理解する。

そして、仲間同士をよく理解する。

 

それが出来れば、きっと大きな力になれると確信しました。
読み進めているうちに、そこまで思えてきました。

おそらく今日で本を読み終えます。
が、もう一度、読み直すことになりそうです。

正しく、自分を把握したいですからね。

ここ数日、重ねて言っていますが・・・
みなさんにも、ぜひオススメな本です。

ぜひ、診断も含めてやってみてくださいね。

strengthsfinder

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