時間濃度とは??〜時間感覚の根底にあるもの〜

明日で1月も終わり、早いものですね。

去年の今頃は、引越の準備をしていたり、
仕事のプロジェクトも忙しい時期でした。
朝の6時から22時まで仕事をして、帰って荷造りとか・・・
(システムエンジニアの辛いところですね。)

公私に亘っててんやわんやな状況でした。

あのときは肉体的には辛い時期でしたが、
充実感もたっぷりありました。

サトウは嫌いじゃないんですよね、忙しいこと自体は。
それが定常化・長期化すると辛いですが・・・

こんな話があります。

ある2人のおじいさんが、それぞれの孫に向けて手紙を書きました。

あるおじいさんは、夕方からの予定があったので、
昼過ぎに書き始め、夕方までに書き上げました。

もうひとりのおじいさんは、1日まるまる空いていたので、
昼過ぎから夕方までまでずっと孫と手紙のことを考え、
夜の寝る前にやっと書き上げました。

どちらがいいとか悪いとか、そういう話ではありません。

どちらの方も、それぞれの孫を思い、
最大限の愛情に満ちた手紙を書いたんだと思います。

手紙を書いたおじいさんたちも嬉しい気分だったハズですし、
きっと、手紙を読んだ2人の幼い孫は、
喜んで飛び回ったと思います。

もしかしたら返事も書いてくれたかもしれません。

writingboy

一方で。
ちょっと視点を変えて「時間の濃度」の観点で見た場合、
前者の方がサトウの時間の使い方にピッタリなんですね。

予定を決めて、使える時間を決める。
そして、その時間だけに集中する。
なるべく予定を詰め込んだ方が、多くのことが出来る。

そんな風にサトウは感じています。

何かの成果を出すには、一定の時間はどうしても必要です。
なるべく「自由な時間」を多く持ちたい。

さて。
あなたは、いかがでしょうか??

カテゴリー: 早起き講座 タグ: , , パーマリンク